ハイツ地区の様子(9月15日)

 今年度、3回目の地域福祉懇談会を開催しました。

春に実施したアンケートからボランティア活動に名乗りをあげていただいた方に対し、7月に説明会を開催しました。その結果、11名が活動に加わっていただけそうです。


ハイツ地区の様子(9月5日)

 本日は、石川県小松市から粟津地区社協のみなさんが視察にいらっしゃいました。地区センターで事業内容を説明後、実際にみんな家を見学されていきました。家事支援活動、移動支援活動、買い物配達支援活動に対し、高い関心を示され色々と質問をいただき、約2時間に及ぶ視察研修となりました。次は小松市にも来てくださいとお誘いいただきました。


ハイツ地区の様子(8月23日)

夏休み寺子屋5日目は「早く走ろう」でした。陸上指導者の星野さんに早く走れるコツとして、走る姿勢や股関節の開き、腰の回転などいくつかのポイントを学びました。これで運動会はバッチリかな?残念ながら台風の影響で天候が崩れ少し早めに切り上げることになりました。


ハイツ地区の様子(8月21日)

今日は夜もあります。。「真夏の夜のコーヒー講座」です。瑞浪市でコーヒー店を営んでいる今井さんにおいしいコーヒーの淹れ方を学びました。おいしく淹れる条件として①良質で新鮮な豆を使う事。②カルキを抜く事。③淹れる直前にミルで豆を挽く事。そして焙煎に合ったお湯の温度で正確な湯量で淹れる事だそうです。27人が参加してくれました。


夏休みも残りわずかとなりました。お盆休みをはさみ、今日から寺子屋は後期日程です。今日の活動は「わすれな草」というボランティアグループの指導で草木染をおこないました。玉ねぎの皮から煮出した染料に鉄や銅、アルミを使って黄色、茶色、黒にハンカチを染めてみました。当初予約の倍に当たる30人が参加。賑わいました。


ハイツ地区の様子(8月11日)

寺子屋3日目の今日は木工教室でした。のこぎりの使い方、金槌の使い方などを学び、木片や竹を使って思い思いの作品をつくりました。今日で寺子屋の前期日程は終了し、次回は8月21日の草木染めです。これからでも申し込めますのでぜひおいでください(事務所は8月16日までお盆休みとなりますの17日以降受付ます)。


ハイツ地区の様子(8月10日)

昨日に引き続き、今日も読書感想文です。今日は40人の子どもたちが参加し、感想文を完成しました。

昨日の様子が中日新聞社地域版に紹介されました。ご覧ください。


ハイツの様子(8月9日)

今日からみんなの家にて、小学生対象の寺子屋が始まりました。8月9日~11日までの前期と8月21日~24日の後期の日程で6日間開催します。事前申し込みを大きく上回る60人が参加。今日と明日で読書感想文をやります。子どもたちは、地域の先生からヒントをもらいながら後回しにしがちな宿題に取り組みました。


ハイツ地区の様子(7月26日)

 今月の「みんなでご飯をたべよう」はサンドイッチ。ホテルや喫茶店の御用達と言われている本間製パンを使用し、玉子サンドとカツサンド、コーンスープ、夏にうれしい野菜の酢づけがメニューでした。連日の酷暑で来客は少なめでしたが、揚げたてのカツで作ったサンドイッチはサクサクで美味しかったですよ。


ハイツ地区の様子(7月22日)

 この日は、ハイツカフェに加え、バザーも同時開催しました。10時から開店予定でしたが9時過ぎには多くのお客さんで混雑していました。朝収穫した野菜(とうもろこし、人参、じゃがいも、にんく、ホウレン草、大豆、ブルーベリーなど)や衣服、食器などを販売しました。カフェでは、来客、スタッフを含めおおよそ90人が利用してくれました。

 また、午後3時から桜ケ丘地区センターで支え合い活動に対するボランティアへの説明会を開催しました。この説明会は、4月に実施したアンケートでボランティア活動に理解をいただいた方々を対象に一般住民に先駆けて行ったものです。約40名の方が参加してくれました。


ハイツ地区の様子(6月30日)

平成30年度 第2回桜ケ丘ハイツ地区地域懇談会を開催しました。今年3月にハイツ内で実施した地域支え合い活動に対するアンケートの結果をもとに(3,157枚配付、回収806枚。回収率26%)支え合い活動の立ち上げについて検討を重ねました。今回のアンケートでは、ボランティア活動に参加したいと回答した人は延べ276人。その中でも67名の方が氏名・住所を明記して意欲的な回答をいただきました。


ハイツ地区の様子(6月17日)

 いつもなら第4木曜日に開催しています「みんなで一緒にご飯を食べましょう」ですが、今月は桜ケ丘のそば同好会のみなさんのご協力を得て日曜日に開催しました。桜ケ丘のそば同好会は、5年前に結成し、現在は会員が20人で毎月第3日曜日に桜ケ丘地区センターで活動されています。

 そばで打ちで一番難しいのは「のし」の工程だそうです。約65人のお客さんが来場され、打ちたてのおそばを堪能されました。


ハイツ地区の様子(5月24日)

 5月の「みんなで一緒にご飯を食べましょう」は山菜おこわでした。おこわも美味しかったですが、副菜のから揚げが好評でした。


ハイツ地区の様子(5月19日)

 桜ケ丘ハイツ地区センターにて、第1回役員会を開催しました。平成29年度の事業・会計・監査報告、30年度の新役員の選出、30年度活動計画案・予算案を審議しました。

 みんなの家にて開催した常設サロン、講座の延べ参加人数4,385人。みんなの家や公民館等で開催したハイツカフェには、延べ928人。家事支援サービス稼働件数297件。移動支援サービス実施件数3,265件。買物配達支援延べ利用者数707人。と報告がありました。

 30年度の新役員は以下のメンバーです。

会長 松原昇平 副会長 大沼正史 広報 兵庫充

事務長 和田誠 会計 吉澤悦子 監事 小木曽礼子

監事 中村洋子


ハイツ地区の様子(5月12日)

 この日のイベントは、みんなの家で懐かしのフォークソングを鑑賞する歌声喫茶でした。可児と可児市近郊にお住いのメンバーで構成する「イエローバークレイ」のみなさんが「見上げてごらん夜の星を」や「思い出の渚」などを演奏。参加者のみなさんも懐かしの歌についつい口ずさんでしまいます。

 歌声喫茶は、昨年5月から奇数月に開催され、今回で1年たちました。次回は7月開催予定ですので、お気軽にお越しください。


ハイツ地区の様子(4月26日)

4月の「みんなで一緒にご飯をたべましょう」は、旬の味、たけのこご飯でした。りんごの豚肉巻き、筍の煮物などを副菜に添えた筍づくしのメニューでした。この日は約50人のお客さんかいらっしゃいました。


ハイツ地区の様子(4月23日)

 今月から始まりました新講座、「遊びで行う認知症予防」。初回は8人(スタッフ含め)集まりました。水戸市が制作した認知症予防啓発すごろくを使って、体操や記憶を思い出す行為を交えて約1時間30分楽しみながらやってみました。

 毎月第4月曜日に開催します。次回は5月23日(月)10:00です。お気軽にお越しください。


ハイツ地区の様子(3月24日)

石焼き芋製造機を拝借できたので、「焼き芋大会子どもたち集まれ!」と題し、今日は11時から芋を焼いてみました。近所の小学生十数人が集まり、めずらしい機械を取り囲んで芋の焼け具合に興味津々。ホクホクで焼きたての芋はあっという間におなかの中に納まりました。


ハイツ地区の様子(3月22日)

3月の「みんなでご飯をたべましょう」の献立はちらし寿司です。ひな人形を背景に河津桜やいちごのデザートを添えてみました。まだまだ寒い日もありますがすっかり春ですね。


ハイツ地区の様子(2月27日)

 瀬戸市原山台の地区社協から33名の役員さんが視察にいらっしゃいました。ちょうど、この日は買い物支援の活動日だったので事業説明だけでなく現場へも足を運んでいただきました。


ハイツ地区の様子(2月2日)

1日早いですが節分祭を行いました。5~6人の地区社協スタッフが赤鬼、青鬼、福の神に扮した班を4班作り、地域の施設や高齢者宅を訪問しました。高齢者の方々は遠慮気味だったけれど鬼の来訪を心待ちにしていてくれた様子でした。また、幼稚園や保育園では怖くて泣きだす子もあったけれど、元気に丸めた新聞紙をを投げて鬼を退治しました。


ハイツ地区の様子(1月25日)

1月の「みんなで一緒にご飯を食べましょう」は、昨夜の降雪が残るほどの寒い日となりました。いつもに比べ来客数は少ないように感じました。さて、メニューは古代米とかす汁です。三つ葉が香るかす汁はコクがあり、温かくとても美味しかったです。また、この日はケーブルテレビから撮影がありました。2月に行われる節分イベントと併せて番組が作成されるそうです。こちらもぜひ視聴してください。


ハイツ地区の様子(12月28日)

平成29年最後の「みんなで一緒にご飯を食べましょう」は、年末恒例の餅つきでした。24升のもち米を12臼つきました。きな粉とあんこ餅を53人の来客のみなさんと会食しました。また、ハイツ内の一人暮らし高齢者80人分の鏡餅を作って民生児童委員の方々に届けてもらいました。


ハイツ地区の様子(12月17日)

 今年度4回目の地域福祉懇談会を開催しました。

電球交換やゴミ出し、買い物支援などを住民同士が行う支え合い活動について、内容の検討を重ねています。

利用料、ボランティアの募集方法、利用者の条件など詰めることはいっぱいです。

 結果は次回へ持ち越しとなりました。

ハイツ地区の様子(12月5日)

 今日は3か月に1回の渡邉さんによる手相占い。「手相が語るあなたの運命!」の日です。ドキドキわくわくしながら、約10人の人が見てもらいました。

 「いい運命線があります」とか「ご先祖が守っています」とかありがたい占いの他に「女性の難が見られます。気を付けてください」と恐ろしい忠告などもありましたが、先生曰く手相や人生は変えられるので無理することなく頑張っていってほしいとの事です。


ハイツ地区の様子(11月26日)

 この日は、東可児中学校の格技室をお借りしてハイツカフェ&バザーを開催しました。家具・家電から日用雑貨までハイツのみなさんから幅広く寄贈していただいたものを販売させていただきました。収益は、ハイツ内で行う福祉活動に充てさせていただきます。ありがとうございました。


ハイツ地区の様子(11月18日)

 桜ケ丘ハイツ内にお住いの77歳の方をお招きして、喜寿のつどいを開催しました。この会は自治会、民生児童委員、お休み処、日赤、老人クラブなどハイツ内で活動される福祉関係団体の協力を得て開催しました。今年対象となる方は約90人で、その半数に相当する方々が参加されました。

 各地区ごとに記念撮影を行った後、三品さん、横田さんによるバイオリン演奏、美空うぐいすさんとそのお仲間による歌謡ショーで宴に華を添えていただきました。

 みなさん、おめでとうございました。これからもお元気でお過ごしいただき、ハイツの活動にご活躍ください。


ハイツ地区の様子(11月9日・15日)

11月9日は、養老町日吉地区社協から22人。11月15日は、中津川市坂下地区社協から20人の地区社協役員が視察に訪れました。桜ケ丘ハイツ地区の行っている日常支援この指とまれや移動支援、ハイツカフェ、見守り散歩など事業を紹介しました。(左が養老町、右が中津川市の様子)


ハイツ地区の様子(10月28日)

 今年度4回目の地域福祉懇話会を開催しました。

今回の議題は支え合い活動の詳細を詰めるものでした。

①ゴミ捨て支援、②草取りなど家の周りの支援、③家具の移動・電球交換など家の中での支援、④家事支援、⑤移動・同行支援などが主な支援内容となります。

 利用者の条件、作業時間、報酬内容などまだまだ煮詰める必要があり、継続審議となりました。


ハイツ地区の様子(10月12日)

石川県小松市社会福祉協議会から可児市社協と桜ケ丘ハイツ地区社協の取り組みについて視察がありました。

小松市は19地区に分かれていて、地区社協の会長、副会長と地区単位の民生委員の会長、副会長合わせて35人がいらっしゃいました。

可児市社協が取り組んでいる法人後見事業と10月から始まった「ずっとあんき支援事業」を市社協から。みんなの家が立ち上がった経緯、現在の活動について地区社協から説明しました。ボランティアの意識の高さ、盛況さに視察に訪れた小松市のみなさん関心されていたようです。


ハイツ地区の様子(10月1日)

10月のハイツカフェは2回開催する予定です。この日は、桜ケ丘公民館正面ポーチにて「バークレイ・イエローズ」のみなさんによる生演奏を聴きながらのモーニングコーヒーです。爽やかな秋晴れのもと、懐かしのフォークソングや洋楽で楽しいひと時を過ごしました。


ハイツ地区の様子(9月28日)

9月の「みんなで一緒にご飯を食べましょう」は、たまご、そぼろ、いんげんの三色丼ときんぴらごぼう、ゴーヤの佃煮、梨でした。そぼろには洋風のたれをかけていただきました。おいしかったです。来月はおはぎの予定です。


ハイツ地区の様子(9月24日)

桜ケ丘ハイツ地区社会福祉協議会の第2回役員会を開催しました。

11月開催予定の「喜寿のつどい」

地域支え合い活動

11月開催予定のバザー

などについて話し合いました。


ハイツ地区の様子(9月21日)

中根先生による「体操教室」です。腕や足のリンパの流れを良くし、むくみを取り関節の可動域を正常な状態に戻します。9月の内容は「おなか周りをスッキリと」をテーマに行いました。10月は「身体を整える」をテーマに行います。疲れない簡単な体操ですが効果はばっちりあります。まだまだ受け入れにゆとりがありますので、ぜひご参加ください。


ハイツ地区の様子(9月12日)

 高齢で。体が不自由で。などから買い物に不便を感じている人たちを支援するため、団地内のスーパーにて買った物を配達する支援活動を行っています。

 今日のような天候の悪い日も実施していますので、お気軽に声をおかけください。

 

活動日 毎週火曜日 10時~正午

利用料 100円


ハイツ地区の様子(8月26日)

 瀬戸市山口地区社協の視察がありました。山口地区は瀬戸市の中でも人口が増加している地区で、桜ケ丘ハイツと共通する課題もあるようでした。

 交流も含め、約2時間の視察おつかれさまでした。


ハイツ地区の様子(8月22日)

 「美味しいコーヒーの淹れ方」講座を開催しました。講座としてはめずらしい夜の開催です。夕方から激しい雷雨に見舞われ、開催が危ぶまれましたが多くの20人弱の参加がありました。

 美味しくドリップする技術もさることながら、自分に合った焙煎の見つけ方や様々なうん蓄が面白い講座でした。


ハイツ地区の様子(8月21日)

寺子屋5日目の今日は、可児市出身陸上界のレジェンド星野さんによる「走り」の指導でした。1日のレッスンでしたが速く走るためのコツを教えてもらい、練習の仕方を学びました。今年の運動会では絶対に活躍しようね。


ハイツ地区の様子(8月10日)

寺子屋4日目の今日は、16人が参加し遊びの達人宮本さんからわらで縄をなって「卵づと」をつくりました。

「卵づと」って今回初めて知りました。


ハイツ地区の様子(8月8日)

寺子屋2日目の今日は、木工教室です。25人が参加し、木片や竹を使って鉛筆立てを作りました。


ハイツ地区の様子(8月7日)

 台風の接近で不安定な天候の中、桜ケ丘5丁目を対象とした見守り散歩を実施しました。今回はいつものメンバーの他、町内の組長や大学からの実習生の参加もあり、12名が集まりました。 気がかりなお宅を訪問し、近況や台風に対する備えなど確認させていただきました。

 また、みんなの家では今日から寺子屋イベントがスタートしました。2年目ということもあり、初日から多くの子どもたちが来てくれました。宿題頑張ってね。


ハイツ地区の様子(7月8日)

 今日は、午前10時~11時まで歌声喫茶、11時30分からバザーを「みんなの家」で開催しました。昭和40年代ぐらいのフォークソングを中心に10曲ぐらい演奏していただきました。会場に入りきれないぐらいのお客さんで、クーラーが効かないぐらいの熱気。いい歌は何年たってもいいですね。

 バザーの方も好評でしたよ。ご寄付していただいたみなさん、買っていただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。売り上げは地域の福祉活動に充てさせていただきます。


ハイツ地区の様子(7月7日)

 今日は七夕です。地元保育園から元気な園児が七夕の飾りつけにやってきてくれました。短冊を付け終わると歌を披露してくれました。かわいい歌声でスタッフの疲労も回復。

 みんなの願いが叶うといいですね。

 


ハイツ地区の様子(6月22日)

6月の「みんなで一緒にごはんを食べましょう」は、桜ケ丘ハイツのママ友で作るハンドメイドのお店、「Amabile」のママさんたちとコラボレーションしました。郷土料理の朴葉ずしとかわいい小物でみなさんをお出迎え。普段の「みんなの家」とはうってかわって若い人たちで賑わいました。


ハイツ地区社協の様子(5月28日)

  平成29年度第1回地域福祉懇談会を開催しました。地域の福祉関係者おおよそ25名が高齢者に対する支え合い活動の継続と発展について意見を出し合いました。

地域支え合い活動の概要について市高齢福祉課長から説明を受けた後、高齢者の要望やボランティアの募集方法等についてグループワークをしました。

 活発な意見交換ができましたが、まとめきれなかったので今後も2か月に1回ぐらいのペースで継続協議することになりました。

 


ハイツ地区社協の様子(5月23日)

早川先生による「見直してみよう美しい日本のことば」教室を開きました。

 

お手本の文章をみんなで音読します。

日本語の勉強の他に脳の活性にもなっています。

だから、みなさん若々しいでしょ。


ハイツ地区社協の様子(5月21日)

爽やかな初夏というより、夏のような暑さの下5月のハイツカフェを開催しました。

 

オカリナ演奏の鑑賞や町内の人たちとのおしゃべりなど朝から豊かなひと時を過ごしました。

 

 

 

来月は6月25日(日)桜ケ丘公民館の予定です。