岐阜県可児市「桜ケ丘ハイツ」地区社会福祉協議会です!


≪私たちの運営理念≫

ふれあいとやさしさあふれるハイツを作ろう!

~支える人も支えられる人も、楽しみながら暮らせるまちへ~

【4本の柱】

運営基盤強化

● 拠点施設となる「みんなの家」を設置し、情報発信をしています。

● 地域の諸団体や行政機関との連携を深め、地域全体で福祉課題に向き合える体制を整えています。

将来を見すえた福祉課題抽出

● 高齢社会における課題、暮らしの中で起きている課題など、現状を正しく把握しながら福祉課題を抽出し、安心して暮らせる地域を目指して活動を展開しています。

困難を抱えている方への支援活動

● 支援の必要な方が、より安心・安全に暮らしていくために、気軽に利用できる事業/その方に合った対応をしています。

住民同士が絆を深める場、支え合う地域の土壌づくり

● 住民が、地域や住民ひとりひとりのことを考え、ふれあいの中で支え合い共に生きていくことを自覚できるような事業を検討、実施しています。

 


※各プロジェクトにより、サービスを行なっています。


 

地域見守り散歩について

会長 松原 昇平

 

   時折雪も舞う厳しい季節になりました。皆様お変わりありませんか。

 桜ケ丘ハイツ地区社会福祉協議会(以下地区社協)の活動拠点である「みんなの家」では昨年3月から「地域見守り散歩」という活動を始めました。これはハイツにお住いの一人住まいの高齢者や夫婦ともに高齢者の方々が地域で見守られていることを感じていただくため、又地区社協が提供している各種の支援サービスを知っていただき、より快適な日常生活を送っていただけることを目的としています。この目的に沿うよう、見守り散歩はハイツ内の各丁目毎に毎月1・2回その地区担当の民生児童委員、自治会の班長や役員の方、そして地区社協のスタッフ合計5・6名で活動しております。

 訪問したお宅では皆さん驚かれますが、訪問した理由を説明すると感謝されました。今年度中にはハイツ全体を一通り回る予定です。

 

 今回の活動で成果があったのは、地域で福祉を担当する民生児童委員と、地区社協のつながりが強められたこと、そこに自治会組織が参加しさらに福祉活動の面が強化されたことであります。これからは地域あげて高齢者を支え合っていかねばなりません。地域の住民の方々、地域内の諸団体の皆さんが支え合い活動を理解され、気運を盛り上げることが何より必要であります。地区社協はこの活動の中心で努力してまいります。ご協力お願いいたします。

 

 

 

桜ケ丘ハイツ地区社協広報「手をつなごう」№35(平成29年2月1日)より